はじめての方へ:ワールドマネーロードマップの使い方
ワールドマネーロードマップは、日本株・米国株と暗号資産の情報をひとつのサイトで、無料で見られるようにしたサイトです。会員登録は不要です。このページを読めば、どの情報がどこにあるかがすぐにわかります。
画面は2026年10月30日に撮影した例です。表示されている数値は撮影時点の相場のため、現在とは異なります。
ひと目でわかる:何をどこで見るか
| 見たいもの | 行き先 | 更新のタイミング |
|---|---|---|
| 米国市場が開く前に押さえる材料 | レポート › 米国寄り付き前 | 平日 日本時間の夜 |
| 米国市場の終値と引け後の決算 | レポート › 米国引け後 | 平日 日本時間の朝 |
| 1週間のまとめと来週の展望 | レポート › 週末 | 土曜・日曜の朝 |
| 日本・米国市場の速報 | ニュース | 確認でき次第 |
| 株式・金・ドル・暗号資産・業種を同じ物差しで比較 | マーケット › ひと目で比較 | 約10分ごと |
| 金利・ドル・VIX・暗号資産の心理 | マーケット › マーケット概況 | 随時 |
| 日本株・米国株、ETF、投資信託 | マーケット | 取引時間中に随時 |
| 値上がり・売買急増の暗号資産(円建て) | マーケット › 暗号資産 | 5分ごと |
| 1つの銘柄をくわしく | 銘柄ページ | 取引時間中に随時 |
| 金融政策・経済指標・決算・IPOの予定 | カレンダー | 毎日 |
| 老後資金・NISA・iDeCo・投資の計算 | 計算ツール | いつでも |
| お金を使わずに売買の練習 | 仮想取引 | いつでも |
| レポートの見通しが当たったか | 的中記録 | 結果が出しだい |
1. レポート:1日のスタート
平日は、米国市場が開く前(日本時間の夜)に夜間の値動き・決算・本日の予定を、引け後(日本時間の翌朝)に終値と引け後の決算をまとめます。週末は1週間のまとめと来週の展望です。
- 冒頭のポイント3行だけで流れがつかめます。
- ⚡ 3分要約を押すと、各セクションの最初の段落だけを表示します。
- 表にはグラフが付き、PDFでも読めます。

2. ニュース:日中に変わったこと
公式発表または主要メディア3社以上で確認できたニュースだけを掲載します。東京市場の引けのまとめ、日銀、米国の決算・金利、暗号資産など分野別に絞り込めます。

3. 今後の予定とカレンダー
ホームでは、今後48時間の決算発表と経済指標を日本時間で表示します。くわしい予定はカレンダーで見られます。
- 金融政策決定、経済指標、決算、IPOの予定をひとつのカレンダーに。
- 発表後は結果・予想・前回を並べて表示します。
- Apple・Googleカレンダーに登録すると、新しい予定が自動で追加されます。
- IPO・新規上場では米国の注目IPOを、IPO分析では話題の案件の分析を掲載します。



4. マーケット:数字で相場を読む
上のメニューのマーケットから分野を選びます。日本・米国株、ETF、投資信託、暗号資産、マーケット概況、商品、為替、ヒートマップ、半導体の各ページがあり、検索ボックスに銘柄名を入れると銘柄ページに移動します。
日本・米国株
日本と米国の主要銘柄の20日移動平均線、出来高急増、52週高値・安値、RSIを一覧にしました。本日の目立った動きでは、20日線の上抜け・下抜け、ゴールデンクロス・デッドクロス、出来高急増の銘柄をまとめて表示します。

ヒートマップ
米国の大型株を、箱の大きさ(時価総額)と色(騰落)でひと目で見られます。業種別、世界の主要株価指数のマップもあります。

マーケット概況
米国債利回りと長短金利差、ドルインデックス、VIX、暗号資産の恐怖と強欲指数、ビットコイン・ドミナンス、ファンディングレートを1画面にまとめました。相場が不安なのか、過熱しているのかを最初に確かめる場所です。

暗号資産
世界の暗号資産市場で売買代金の多い銘柄、24時間の値上がり・値下がり上位、規模の割に売買が急増した銘柄を円建てで表示します。バイナンスのタブでは、世界最大の取引所で売買の多い銘柄が見られます。

5. 銘柄ページ:1銘柄をくわしく
株式、ETF、暗号資産、株価指数を検索すると、次の内容が1画面で見られます。
- 1か月~5年のチャート、時価総額・PER・配当利回り・52週レンジ
- 年間・四半期の業績、EPSの予想と実績
- トレンドの確認:20日線・200日線との位置、RSI、52週高値からの距離
- この銘柄に触れたレポート・ニュース
- ウォッチリストに追加

6. 計算ツール:お金の計画を立てる
- 老後・年金:老後資金の準備、新NISA・iDeCoの節税効果、退職後の取り崩しなど
- 資産:複利での目標資産、配当、税引き後の利益
- 投資:あのとき買っていたら、ナンピン、レバレッジ

7. 仮想取引:お金を使わずに練習
仮想の資金で、日本株・米国株・ETF・投資信託・暗号資産を現在の相場で売買できます。実際のお金は使いません。
- 資金を決める:金額を選ぶか入力して始めます。あとから増減できます。
- 銘柄を選ぶ:検索するか、よく見られている銘柄から選びます。
- 買う:株数または金額で買えます。暗号資産は小数点以下の数量も可能です。
- 指値注文:指定した価格に届くと自動で売買します。画面を閉じても、次に開いたときにその間の相場で確認します。
- 結果を見る:評価額、損益、利回り、資産構成、銘柄ごとの損益を自動で計算します。
- 続きから:記録はこのブラウザに保存されます。引き継ぎコードを作れば別の端末でも続けられます(他人に教えないでください)。

手数料と税金は計算に含めず、取引時間外は最後の価格で約定したものとします。練習用であり、投資勧誘ではありません。
あのとき買っていたら
銘柄・日付・金額を入れると、その日に買っていたら今いくらになっているか、年率の利回り、途中の最大下落率、為替の影響まで計算します。配当を再投資した場合も選べます。

8. 的中記録:どれだけ当たったか
レポートが示した見通しが実際にどうなったかをすべて残します。外れたものも消しません。判定の基準は先に公開し、結果が出たらその基準で判定します。

9. 購読する
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おすすめの使い方
- 朝の5分:米国引け後レポートのポイント3行 → マーケット概況 → ニュース
- 昼休み:東京市場のニュース → 日本・米国株の目立った動き
- 夜:米国寄り付き前レポート → 今後の予定 → 暗号資産
- 週末:週間まとめ → 来週の展望 → カレンダーで決算日を確認 → 計算ツールで自分の計画を見直す
- はじめての方:仮想取引で1銘柄を買ってみて、レポートでその銘柄の話を追ってみてください。
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すべての内容は情報提供を目的としたもので、投資勧誘ではありません。投資の判断と結果の責任は投資家ご自身にあります。