WMR独自データ
ワールドマネーロードマップ(WMR)が、公開されている一次データを取り込み、自ら計算して作る指標と画面です。何を示し、どう計算するかを説明します。
ニュースを書き写すのではなく、公開された一次データ(取引所・政府機関・SEC開示)からWMRが自ら計算した数字で市場を説明するのが、このサイトの方針です。以下の画面はすべてそうして作られ、毎日のレポートのグラフと判断の根拠もここから来ています。
- 何を示すか
- 金利・ドル・ボラティリティ・暗号資産の心理を一画面に集め、相場が過熱しているか冷えているかを見ます。
- 計算方法
- 米10年債・2年債利回りとその差(長短金利差)、ドル指数、VIX、恐怖・強欲指数、ビットコイン・ドミナンス、ドル円、無期限先物のファンディングレートをWMRのサーバーが取得・計算します。
- 何を示すか
- 半導体が市場全体より強いか弱いか、世界のメモリ需要の先行指標とされる韓国の半導体輸出がどの局面かを見ます。
- 計算方法
- フィラデルフィア半導体株指数÷S&P 500、サムスン電子÷KOSPI、SKハイニックス÷KOSPIを1年前=100にそろえた相対力の線と、月次半導体輸出の前年比を並べて描きます。
- 何を示すか
- 米国大型株、業種、世界の主要指数の騰落を色と大きさでひと目で見ます。
- 計算方法
- 米国大型株約100社を業種別にまとめ、箱の大きさは時価総額、色は騰落率(1日・1週・1カ月・6カ月・1年で切り替え)で描きます。業種はセクターETFで代表させています。
- 何を示すか
- 今日「注目が集まっている」銘柄を絞り込みます。
- 計算方法
- 20日移動平均との位置と傾き、出来高急増(前営業日の出来高が20日平均の2倍以上)、出来高増・株価横ばい、RSI(14)、直近10営業日以内の50・200日線のクロスを銘柄ごとに計算します。方向の予測ではなく注目度のシグナルです。
- 何を示すか
- 世界の暗号資産市場で、売買代金が多い銘柄、24時間の値上がり・値下がり上位、規模の割に売買が急増した銘柄を円建てで示します。
- 計算方法
- CoinGeckoの円建て相場から、ステーブルコインとラップトークンを除いて24時間売買代金の順位、上昇率・下落率(売買代金15億円以上)、売買代金÷時価総額(時価総額150億円以上)を計算します。バイナンスのタブは現物USDT建て市場の売買代金順です。
- 何を示すか
- バフェット、アックマン、ドラッケンミラーなどが前四半期に何を売買したかを比べます。
- 計算方法
- SECに提出された13F開示の原文を取り込み、前四半期と銘柄ごとの株数を比較して新規・買い増し・一部売却・全売却に分類し、ポートフォリオ内の比率も示します。
- 何を示すか
- 1つの銘柄についてWMRが書いたレポート・速報と決算・日程を1ページに集めます。
- 計算方法
- レポートと速報の本文から銘柄名・別名を探して自動でつなぎます。無関係な語が混ざらないよう境界の確認と除外語リストを併用します。
- 何を示すか
- 日本の制度に合わせた公的年金・新NISA・iDeCo・退職金の計算と、老後資金のシミュレーションを提供します。
- 計算方法
- 老齢基礎・厚生年金の計算式、iDeCoの拠出限度と所得控除、退職所得控除の表をそのまま実装し、老後資金は2,000回のモンテカルロ試行で成功確率と10〜90%の幅を示します。
計算方法を変えた場合はこのページを更新します。レポートの作成・訂正の基準は編集・訂正方針にあります。すべての数値は情報提供を目的としたもので、投資勧誘ではありません。